これは、北村くんの策謀に大河がのせられている気がするのですが・・・。
大河に強力なライバルの登場です。
現役高校生モデルで、北村くんの幼馴染だという川嶋亜美。
スタイルも性格も良く、天然のドジっ娘・・・。というのは表の顔で、実は、悪魔が取り憑いたかの様なヒドい性格。
この本性を知るのは、今のところ北村くんと、龍児と大河。(みのりんもレーダで??)
ファミレスで、亜美の悪口に耐えていた大河も、ついに平手打ち。
それを北村くんに見られてしまったことで、嫌われたと落ち込む大河ですが、龍児は「北村は全て知っている。」と元気付けます。
「みんなにも本当の亜美を好いてもらいたいんだ。」と言う北村くん。
ファミレスでの1件も北村くんの計算で、大河と亜美が衝突することで、亜美に素直になってもらいたいと思っているのでしょうね。
自分に正直な大河と、ウソで塗り固めた亜美。
亜美は自分が人に嫌われることがよっぽど怖いのでしょう。
内心では、本性をバラされるのではないかとビクビクなのですが大河の前ではBlackモード全開です。(もっとも、大河もそれを誰かにバラすことはしない様です。証拠が無いと勝てませんしね。)
しかも、亜美には何やら別の秘密もありそう。(モデルを休業して、深夜に大量のお菓子の買い込み?)
大河は何かに感づいたみたいでしたが・・・。
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ファミレスで雑誌を見ている大河。そこにモデルで載っていた川嶋亜美本人が現れる。
なぜかその後から北村も登場。(お約束通り噴くのですが、わざわざ2人同時に水を含んでいるのがすでに可笑しい。(o^-^o))
北村から改めて亜美を紹介される2人(幼馴染と知って、ちょと安心する大河がかわいい。)
性格が良くてカワイイ川嶋亜美。
途中でトイレに席を立つ北村。なんとなく間が持たないので龍児もトイレに席を離れる。
北村:「予想通り席を立ったか。」
なぜか、龍児が来るのを予測して待っていた北村。
2人で亜美と大河の様子を陰から覗き込む。
本性を表す亜美。悪口に耐えられなくなった大河は平手打ち。
「蚊がいたのよ。蚊が。」
「自分で自分を’天然って言われる’とか言う人間にまともなやつなんていないのよ。」
「まあいいわ、どうせもう二度と会うこともないだろうし、ここは私がオトナになってこの憎しみを飲み込んでやるわよ。」
なんと同じクラスに転校してきた川嶋亜美。
敵意をあらわにする大河。
早くも人気者の亜美。不満そうな大河。
「カワイイ娘捕捉用のみのりんレーダが今回はビタイチ反応しないぜよ。」(相変わらずなみのりん。)
亜美の転校を隠していた北村。
「俺は亜美の本性が嫌いじゃない。だから皆にも本当のあいつを知ってもらってその亜美を好いてもらいたいんだ。」
「これ以上あいつにウソをつかせたくないんだ。」
自販機の前で、ファミレスの件の弁解をする亜美。
(ホントのことをを知っているけど)了解する龍児。
亜美と一緒に戻ってきた理由を追及する大河のお手紙。
続いて、大河を心配するみのりんからのお手紙。(キビしい内容だけどカワイイ)
みのりんにはお返事。
「自分で自分のことを天然だと言う人間をどう思う。」
(○と見せかけてぇー×。 しかしこのネタは・・・。)
放課後、ファミレスの件で大河が北村くんに嫌われた、と伝える亜美。
それを聞いて凍りつく大河。
布団に包まって落ち込んでいる大河。
「大丈夫だよ。」
「・・・何が大丈夫なのよ。」
「北村は全部判ってるから。」
「ほんとに?」
「本当に。」
「じゃあ・・・、何で私はチビなの・・・。何で変な名前なのよ・・・。」
「何よ、自分は165cmだからって!、美少女水星戦士みたいな名前だからって!」
「おまけに北村と幼馴染だからって?」
「そんなしょうもないこと気にしてたのか。」
「あんたと違ってわたしは繊細なのよ!。」(元の大河です。(o^-^o))
夜のコンビニ。雑誌で川嶋亜美がモデルを休業したことを知る大河。
そして、帰り道、甘い物を大量に買い込む亜美を見つけます。
ホームパーティでもするのかなと言う龍児ですが、大河は悪い顔になってます。
「いや違うね。あれは・・・。おもしろいもの見ちゃった。」
次回、ほんとの自分。
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